そういえば

 

ちょっと前に親組合の主催で銅板すじ彫りの勉強会やった

講師はレジェンドの河村先生。

 

 

レジェンドが言うには鳳凰の課題はレベル2らしい

で、だいたい僕らはレベル5くらいまではイケると言ってたけどどういう基準かはよくわからなかった。

キッズワーク大分2017

今年も夏のくそ暑い日にキッズとワークしてきました。 今回の出し物は銅板のレリーフつくり、でも時間がないので押し出さない感じの簡易バージョン、それでもキッズたちはしんけんに取り組んでくれました。はたして未来のおしごとに板金屋さんをみつけてくれたのであろうか?

軽トラ

 

雨先輩の軽トラこわれる。

 

ものづくり体験教室

 

そういえばちょっと前の話なんですが、毎年やってる小学生向けの銅板打ち出し技法の体験教室をやってきました(雨先輩が)

展開してみた

連休で時間あったので課題を展開してみました。

むむむっ… よだきい。。

 

注ぎ口と取っ手のとこが非常にめんどくさい展開になっております

ペーパークラフトでなんとなく組めたのでだいたい合ってると思うんですが、

これを製作するとなると下から順番にハンダつけていかないといけなさそうで

あとの工程になるほど難しくなっていくんじゃないやろかこれ

選手がんばれー

 

 

 

課題発表(ZIC)

匠の世界で腕試し! 

 

 

来年の全国大会の課題が早々と発表されました。

1枚の銅板から制限時間4時間でこの課題をつくります。

 

円錐ばっかしですが、取っ手と注ぎ口がポイントになりそう。

さらに水差しなので水漏れ検査もあります、底はハンダつけにくそう

この時期に決まると練習期間がたっぷりあるから余裕ですねっ

 

とりあえずサクッと3Dモデルにしてみました。展開はそのうちやるます。

 

 

 

定例会

昨日、今年度になり、はじめての大分県板青年部会の定例会が開催されました

青年部の組織的なものが全国的に激動しており、なにやらたいへんな様子。。

そんななか、次のワークショップのネタどうしようとか、九板大会があるからどうしようといったまじめな話し合いがおこなわれました。

 

そして懇親会は豪華なお献立でうまかったのです。

ホテルニューツルタです。全国の皆さん、大分にきたらホテルニューツルタですよ(2回言いました)

 

 

二次会にてハシモト部長と談笑する進撃の何か。。

 

 

 

打ち出し講習会2日目

銅板打ち出し講習会2日目はいよいよ仕上げまで。

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レジェンド直々の技術指導

 

 

できた作品

仕上げの「なぜ」と「どう」を考える

 

ネズミとネコのための本物の鎧

 

09

 

Make:におもしろい記事が載ってたので。

手をつかってやってるぶんには理想としてるようにはなかなかならなかったりするので、どこでどう人の目をごまかすかというのはよく考える。睨んだときに実際は水平からナナメっててもすぐ隣の壁のラインと一致してればまっすぐに見えるし、極端な話、扉つくったときに枠が平行四辺形でも合わせたところと取っ手やカギのあんばいがカッチリいってて開閉が気持ちよくできれば問題ない。逆に完全に四角い枠でもカギをかけるときの動きがほんのすこしひっかかるとすごいストレスになったりする。結局、人との接点をどうとらえるかがけっこう大事な要素で、そんな感じでいつもごまかしてます。

 

打ち出し講習会

 

叩いて炙って冷やしての講習会
打ち出しの講習会を組合でやったのは20年ぶりくらいになるそうで
初めての参加者も多かったようで、もう破れまくりw